2013年12月20日金曜日
OLYMPUS XZ-1
OLYMPUS XZ-1です。ちょい前の高級コンパクトデジカメ。CANON S100や、PANASONIC LX7などと悩みましたが、S100は小さすぎ、LX7は予算オーバー&ちょっと大きすぎ、ということで、20,000円弱で中古で購入。かなり程度の良いもので気に入ってます。
というか、ネットで撮影画像を見比べた結果、「オリンパスの写真が一番好き!!」という結論に落ち着いたのでした。
ネットの評判は、絵はすばらしいけど、操作性が残念。という感じ。まさにその通りです。普通の廉価コンパクトカメラと同じような操作性。設定を変えない(変えても楽しめない)カメラだとそれでも良いのだが、このカメラは実力があるので、撮影シーンごとにいろいろ設定を変えてこそ楽しめるカメラ。なのでもったいないなぁ、というのはうなずけます。
だけど持ち運びには便利だし、F1.8のレンズは本当に使い勝手が良い。暗い場所でも一段階ISO感度を下げることが出来るので、パッと見は廉価な一眼にも負けない写真が取れます(と思ってます)。ただしセンサーサイズは1/1.63とそれなりなので、画像の質感などもそれなりです。
色合いはVIVIDで固定。この色が好きなのだ☆。
2013年12月15日日曜日
アレーエリートとホイールについてインプレ
しばらくぶりのブログ更新です。
さて、最近アレーエリートの乗り味に不満有りです。
何か走りが重い・・・
そこで今日は思い立って、
アレーエリート×フルクラムレーシング7
と、
アレーエリート×キシエリ
と、
スコットCR-1×キシエリ
の比較インプレを実施しました。
1)アレーエリート×キシエリ
普段はレーシング7を履いているのですが、いつもの重い走りは感じられませんでした。走り出してカラカラ回すと、軽く30km/hオーバーになります。今日はかなりの向かい風でしたが、遅いなりにもホイールが前に出て行く感はあります。
2)アレーエリート×フルクラムレーシング7
いざ付け替えて発進すると・・・なんじゃこりゃ???ってぐらい重い。同じコースをカラカラ回しても25km/hぐらい。この向かい風の中、また周回するのがイヤになった為、すぐに引き返す。
当然だが、ホイール単品の重さを比較すると、全然違う。とにかく重い。今までは特に感じてなかったんだけどなぁ。
3)スコットCR-1×キシエリ
そりゃ当然だろう、と言わんばかりのさすがの走り。どちらかというと戦闘機寄りですね。でも、1と3の差よりも、1と2の差の方がでかいかも・・・。やっぱりロードバイクはフレームよりもホイールかもしれないなぁ。10万のバイクと30万のバイクの差よりも、2万のホイールと5万のホイールの差の方がでかいと思う。
というわけで、アレー用のホイールが欲しくなりましたとさ(苦笑)。
さて、最近アレーエリートの乗り味に不満有りです。
何か走りが重い・・・
そこで今日は思い立って、
アレーエリート×フルクラムレーシング7
と、
アレーエリート×キシエリ
と、
スコットCR-1×キシエリ
の比較インプレを実施しました。
1)アレーエリート×キシエリ
普段はレーシング7を履いているのですが、いつもの重い走りは感じられませんでした。走り出してカラカラ回すと、軽く30km/hオーバーになります。今日はかなりの向かい風でしたが、遅いなりにもホイールが前に出て行く感はあります。
2)アレーエリート×フルクラムレーシング7
いざ付け替えて発進すると・・・なんじゃこりゃ???ってぐらい重い。同じコースをカラカラ回しても25km/hぐらい。この向かい風の中、また周回するのがイヤになった為、すぐに引き返す。
当然だが、ホイール単品の重さを比較すると、全然違う。とにかく重い。今までは特に感じてなかったんだけどなぁ。
3)スコットCR-1×キシエリ
そりゃ当然だろう、と言わんばかりのさすがの走り。どちらかというと戦闘機寄りですね。でも、1と3の差よりも、1と2の差の方がでかいかも・・・。やっぱりロードバイクはフレームよりもホイールかもしれないなぁ。10万のバイクと30万のバイクの差よりも、2万のホイールと5万のホイールの差の方がでかいと思う。
というわけで、アレー用のホイールが欲しくなりましたとさ(苦笑)。
2013年6月22日土曜日
2013モデル SPECIALIZED ALLEZ ELITE インプレ
さて、3号機のSPECIALIZED ALLEZ ELITEのインプレです。
いつもはフルクラムレーシング7をはいているのですが、今回は特別にキシエリをはかせてみました☆。
ホイールの質に関わらず、ものすごくショック吸収性が良いです。レースでも対応可能、という触れ込みをよく見ますが、これはかなりのコンフォート仕様。これでレース寄りなら、セクターはどんだけコンフォートなんだ??って感じです。一般道のギャップを通過しても、軽くいなす感じです。通勤にはもってこい♪
反面、グッと加速しようと力を掛けても、反応がワンテンポ遅いです(CR-1との比較)。もう1ランク上のALLEZ COMPならBB30採用なので、もう少し良いのかも・・・。
キシエリとの組み合わせですが、はっきり言ってあまり良くないです・・・。CR-1だとグングン加速していく感じなのですが、そこまでホイールに力を伝達出来てない感じがします。剛性感のあるホイールよりも、軽くて回る、ショックをいなすホイールが合うかもしれません。
ただ、何度も言いますがショック吸収性は半端ないです。後、標準装備のハンドル・バーテープ・サドルがなかなか心地よいです。スペシャ、いいですね☆
2013年6月5日水曜日
キシリウムエリート インプレ
さてさて、CR-1に装着したのはMAVICのKSYRIUM ELITEです。
当初はカンパのユーラスあたりにしようかと思ったんだけど、CR-1の外観には合わないかな・・・と思って、MAVICにしました。SLにしなかったのは、価格差ほどの差は無いと思ったのと、やっぱりステンレススポークが良かったのと、イベントで見かけたキシエリがなかなかかっこ良かったのと、そんな感じです。見た目はほとんど変わらないです。
乗った感じですが、バツグンに進みます☆。
今までは30km/hを超えると、パワーがスポイルされてしまう感があったんだけど、このホイールはそこからが本領発揮!!って感じ。ショップの人は、「平地より、上りで違いが分かる」と言ってたけど、上りは元々苦手で違いを感じるどころではないので・・・。
後、ショップでしっかり整備してもらったので、バツグンに転がります。MAVICは回らない、って言われてるけど、「回らないかもしれないけど、めちゃ転がります。」
なので、乗り方が変わりました。どんどん重たいギアで踏み込んで行きたくなる。それにしっかり応えてくれる。素晴らしいホイールです。
フレームよりも違いを感じる、と言われてますが、なるほどその通りです。
2013年5月28日火曜日
SCOTT CR-1 2009年モデル インプレ
さて、SPECIALIZED ALLEZ ELITE 2013モデルをインプレする前に、まずはSCOTT CR-1 2009モデルのインプレを書きます。なぜわざわざ「2009年モデル」と書いたかというと、2009年モデルまでは名機と呼ばれた最上級レーシングバイクの流れ、2010年モデル以降は若干コンフォート系にシフト、という経緯を辿っており、性質が違うのです。
購入当初、ホイールはフルクラム レーシング7でした。
ファーストインプレッションは、「確かに違うけど、こんなものか??」という感じでした。やっぱり、ママチャリ⇒ESCAPE R3のインパクトが強すぎて、そこまでは無かった、というのが正直な感想です。
ただ、フレーム単体で1kgを切ってるので、劇的に軽いです。
その後、ESCAPE R3と交互に乗り比べていく中で、「全然別物」ということが分かってきました。踏んだ時に前に進む感じ、BB回りの剛性感、硬いけど、ゴム板1枚挟んでるような乗り心地。何より、そのまま空飛んでいくような感じがします。
ただ、軽くて硬いので路面が悪いとそこそこ跳ねてロスになります。生粋のレーシングバイクなんだなぁ、と。こんなんにクロスバイクで挑戦しようとしてたのが無謀だったのか、という感じです。(自分に体力が無いだけ、とも言う)
この後、ホイール変更で走りが劇的に変わるのですが、それはまた次回で。
2013年5月26日日曜日
飛んで3号機♪
はい、SCOTT CR-1のインプレの前に、ずっと悩んでた通勤用3号機を購入しちゃいましたので、ここでご紹介☆
SPECIALIZEDのALLEZ ELITEです。グラファイトカラーに完全な一目惚れ(笑)。
初期装備は25cタイヤだったので、ホイールと一緒に23cに付け替え。でも、通勤用としては25cのマイルドな乗り心地もなかなか良かった。しばらく乗りながら考えよっかな~。
フレームは剛性と振動吸収性を兼ね備えた、と評判の弓なりフレーム。フルティアグラ10速仕様、これで定価105,000円は下げすぎでしょ。しかも2013年モデルのデザインがかっこいい☆。昔ながらのスペシャファンにはこのデザインがイマイチ評判よくないらしいけど。
サイズ560なんだけど、580はもうメーカー在庫無し、560も残り2台。ホワイトカラーも同じような状況です。買えてよかった。
2013年5月10日金曜日
初号機GIANT ESCAPE R3 最終形態インプレ
GIANT ESCAPE R3ですが、現在の最終形態です。
ドロップハンドルに慣れる為、通勤でも使えるように、ハンドルをドロップ化しました☆
STIレバー:SHIMANO 2200
クランク:SHIMANO 2200ノーマルクランク
ブレーキ:SHIMANO 105カンチブレーキ
リヤディレイラーはすでにSHIMANO SOLAを使用。
ホイール:フルクラム レーシング7(CR-1のおさがり)
クランクは、MTB用とは全然違うなーって感じでした。いくら2200でも硬質な感じで前に進みます。ただSTIは2200では不満・・・。ブレーキをかける毎に、レバーが内側へ頼りなく動きます。105カンチブレーキも、スピードが上がるとブレーキの効きが甘く思われます。元々シクロクロス用のブレーキなので、ロード用105キャリパーブレーキと比較すること自体が間違いかも・・・。
ここまで改造すると、確かに走ります。ただ、同時にクロスバイクの限界も感じます。路面ショックやペダリング時の跳ね返りをマイルドに仕上げている為、なかなか推進力を感じることが出来ません。(注:あくまでフルカーボンロードとの比較です)。30km/h順行でキープするのはなかなか骨が折れます。
といった感じで今日はここまで。
ドロップハンドルに慣れる為、通勤でも使えるように、ハンドルをドロップ化しました☆
STIレバー:SHIMANO 2200
クランク:SHIMANO 2200ノーマルクランク
ブレーキ:SHIMANO 105カンチブレーキ
リヤディレイラーはすでにSHIMANO SOLAを使用。
ホイール:フルクラム レーシング7(CR-1のおさがり)
クランクは、MTB用とは全然違うなーって感じでした。いくら2200でも硬質な感じで前に進みます。ただSTIは2200では不満・・・。ブレーキをかける毎に、レバーが内側へ頼りなく動きます。105カンチブレーキも、スピードが上がるとブレーキの効きが甘く思われます。元々シクロクロス用のブレーキなので、ロード用105キャリパーブレーキと比較すること自体が間違いかも・・・。
ここまで改造すると、確かに走ります。ただ、同時にクロスバイクの限界も感じます。路面ショックやペダリング時の跳ね返りをマイルドに仕上げている為、なかなか推進力を感じることが出来ません。(注:あくまでフルカーボンロードとの比較です)。30km/h順行でキープするのはなかなか骨が折れます。
といった感じで今日はここまで。
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